INFORMATION

2018.02.16
江都駿河町三井見世略図とは? 日本橋だし研究所ってこんな素晴らしい場所にあるんです。

いつも日本橋三越本店 日本橋だし研究所へのご来店頂きありがとうございます

今回は、日本橋三越本館周辺の歴史をご 紹介したいと思います。

皆さんも、葛飾北斎の富嶽三十六景を歴史の教科書等で1度は見たことがあるのではないでしょうか。

歴史教科書等でおなじみの「江都駿河町三井見世略図」題にある三井見世とは、今の三越(呉服屋越後屋)なのです。

少し見にくいと思いますが、下記の絵に画かれている左右の建物は江戸時時代の越後屋、今の三越です。現在は左が三越、右が三井タワーになっています。

葛飾北斎の絵に出ている事自体驚きではありますが、今は丸の内、大手町の高層ビルがあるので見えないのですが、江戸時代はここから富士山が見通せたようですね。

現在も富士山が見えていたならば、おそらく東京の観光スポットになっているのは間違いなしですね。

 

20170531_1

現世

 

また日本橋周辺は商業と文化の街で歴史的建築と近代建築が共存していて、老舗の路地の向こうは高層ビルといったユニークな景観が楽しめる場所でもあります。

江戸時代に城下町として栄えた頃より、商業、流通、職人、金融、等の顔をもつ日本橋周辺の三越を含む歴史ある街の名所や文化をこれからも様々な角度から紹介できればと思います。

そんな歴史を感じた後は、日本橋だし研究所がお勧めする「おだし」で作った試食をお楽しみください。 スタッフ一同、皆さまのお越しをお待ちしております。

 

日本橋だし研究所の場所

日本橋だし研究所 販売店舗のご案内

住所:〒103-8001東京都中央区日本橋室町1-4-1(日本橋三越本店 地下1階)
店舗直通電話:03-6262-5237(FAX同じ)
営業時間 午前10時30分~午後7時30分
定休日 日本橋三越本店の休館日に準じます。

皆様のご来店心よりお待ちしております。